51脳の若返り

脳の老化を防ぐ

糖質に頼る生活をやめる

インスリンの分泌を抑えることで、脳の老化を防ぐことができます。

つまり、血液中の血糖を上げないようにすることです。

 

体内で、グリコーゲンに変わってしまう炭水化物や砂糖などの

甘い食べ物をできるだけ控えるようにするのです。

脳の老化を防ぐためには、50歳を過ぎたら、炭水化物や糖質に頼る

生活から抜け出すことが大切です。

 

もし、1日のうち、3食すべてに主食の炭水化物をしっかりとっていた

としたら、その回数を減らします。

可能な限り、夜は炭水化物を摂らないようにします。

もし、物足りないようならココナッツオイルの助けを借りましょう。

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ココナッツオイルでスーパー脳に

小麦に含まれるグルテンは、消化されると脳に穏やかな多幸感が

生まれます。

また、グルテンを摂らないと不快な症状が現れることがあります。

小麦を絶つということは、脳の欲求との戦いなのです。

 

しかし、この欲求を抑えてくれる食品があります。

それがココナッツオイルです。

 

ココナッツオイルの摂取法

朝起きたらすぐにココナッツオイル15CCを1杯のコーヒーに入れて飲みます。

3時間経つと血中のケトン体の濃度が上がります。

ケトン体のおかげで、炭水化物に興味がいきませんから、朝食は炭水化物

は食べずに、卵、ベーコン、サラダなどの食事をします。

 

ココナッツオイルの効き目は5時間程度ですから、そのころにまた

ココナッツオイル入りコーヒーを飲みます。

 

このようにココナッツオイルで炭水化物を減らすことによって、

脳は、スーパーブレインに変わります。

頭はすっきりして回転が速くなり、仕事のパフォーマンスも上がるのです。

 

ケトン体が脳の神経細胞を守る

脳は、安静にしている状態で体全体の20%の糖分を消費しています。

人は大昔、狩猟生活をしていたころ食べ物を十分に得ていたとは限りません。

飢餓状態になって、体内のグルコースがなくなってしまったとき、

生き抜くために脂肪をケトン体に変えてエネルギーとして使うことは、

人類の進化の過程でできた仕組みです。

 

ケトン体を使うことは、人にとって健康な状態とも言えます。

さらに最近の研究によって、「ケトン体が脳の神経細胞を保護する」

ことがわかってきました。

 

ケトン体は老化の原因といわれるフリーラジカルの産出を減らし、

エネルギー産出を促すミトコンドリアの合成を増やし、脳を保護する

抗酸化物質の生成を刺激するものです。

 

ケトン食事法によって、認知症の改善が見られることがわかっています。

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