92睡眠

熟睡するための秘訣

2018/08/08

眠る前の行動が大事

深い眠りにつけるかどうかは、寝る前にどんな行動をとっているかが

大きく影響します。

 

理想的な方法は、本格的に眠る2時間前に布団に入っていることです。

2時間の間になにをするのかというと、目をつぶって自分と向き合う時間

とするのです。

 

そうすることによって、気持ちに決着をつけて納得させるための時間を

つくることができます。

昼間、嫌なことがあったとしても、その気持ちを抱えたまま眠るのではなく、

気持ちを切り替える時間になります。

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布団に入る前の過ごし方

布団に入る前の時間の過ごし方ですが、自分の時間ですから、自由に楽しむ

ことが大切です。

しかし、テレビや映画には、眠りをスムーズにするものと、そうでない

ものがあります。

 

【スムーズに眠れるテレビ、映画】

テレビは、ニュースよりもネイチャー系がよい。

映画は、アクション系よりもほのぼの系がよい。

質の良い眠りを得るための選び方は、必要以上に興奮させないものです。

いつまでも残像が残る衝撃的な内容や、感情を揺さぶられる作品は、

休日の昼間に観たほうがよいようです。

 

快眠のキッカケをつくる

「これをすると眠くなる」というものをつくっておくと、いつでも

気持ちよく眠るためのカードとなります。

 

一度、今夜も眠れないかもしれない、と思い込んでしまうと、実際に

目が冴えて眠れなくなることがよくあります。

眠れないことの暗示にかかってしまう心理を逆手にとって、眠れる暗示で、

自分自身を安心させる効果を利用するのです。

 

おおげさなものではありません。眠るキッカケづくりに必要なことは、

以前に、こういうことで気持ちよく眠れた、という記憶だけでよいのです。

眠る前に経験したことをもとに眠るパターンをつくることです。

 

まだ起きていたいという気持ちを変えなければ、気持ちよく眠ることは

できません。

過去の気持ちよく眠れた経験を使って眠りにすくパターンを見つけましょう。

自分をコントロールすることでもあります。

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