92睡眠

ぐっすり眠る方法

眠る時間を決める

睡眠不足を気にしている人が誤解していることがあります。

それは、眠る時間よりも起きる時間を重要視していることです。

しかし、体は朝、強制的に目を覚ますことよりも、夜早めに眠るほうが、

睡眠をコントロールしやすいのです。

 

具体的には、7時間睡眠で調子が良い人の場合、朝6時に起きなければ

ならないとすれば、前日の11時に眠ることを目標にします。

眠る時間が決まれば、その日のスケジュールを逆算して決めることです。

すると、1日のやるべきことがスケジュールされて仕事も捗ります。

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眠くなくても布団に入る

毎日決まった時間に布団に入っている人は、夜ぐっすり眠れています。

「今日はなかなか眠くならない」と感じていても、同じ時間に布団に

入るようにすることが大切です。

そうすると、やがて気持ちの良い眠りが訪れます。

 

世の中は、デジタルで溢れていますが、人の体はアナログのままです。

コンビニが24時間営業していたとしても、人の体と心は、しっかりと

休ませる必要があります。

 

ぐっすりと眠るためには、入眠のための準備時間があれば、スムーズに

眠れることがわかっています。

眠るまでになにかをしていると、いきなり眠ることはできません。

熟睡するための準備の時間が必要なのです。

 

布団に入って、目を閉じてじっとしていれば、体と脳がクールダウン

していき、そのままスーッと熟睡できるのです。

 

起きられないから抜け出す

朝スッキリ目覚めるには、夜ぐっすり眠ることが基本ですが、なかには

起きられない人がいます。

 

これは、気持ちが追いついていないのです。

朝起きなければという気持ちがないと、なかなか起きることはできません。

朝が弱い人は、ストレスがたまっていることが多いものです。

ストレスは不眠の大きな原因のひとつです。

 

そこで、視点を変えることをやってみます。

現在悩んでいることやマイナスなことを、違う角度から考えることで、

気持ちが軽くなることがあります。

そうすれば、ストレスが減り、起きられないということがなくなります。

 

 

考え方のポイントは、プラスの要素を加えることです。

「○○だけれども◇◇だ」という考え方で、ストレスを軽減するのです。

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