92睡眠

朝に強くなれば勝者になれる

会社に行きたくない。は不眠の始まり

昔、「サザエさん症候群」という言葉が流行ったことがあります。

日曜の夕方の「サザエさん」を見ると、もう休日も終わりか、明日から

また1週間が始まる.....とゆううつになったりすることを表した言葉です。

 

時代が変わっても、週末が終わると「会社に行きたくない」と思っている

人はたくさんいます。

そして、その多くの人は、朝の目覚めがスッキリしていないのではない

でしょうか。

 

なぜなら、会社に行きたくないと思うには、理由があるはずです。

人は、プレッシャーや心配事があると、それはストレスに変わります。

ストレスにさらされていると脳が緊張状態になり、布団に入っても

なかなかリラックスできません。

 

会社に行きたくないから不眠で朝も起きられず、眠れないから朝もつらくて

会社に行きたくなくなるとしたら、人生がもったいないですね。

ストレスの芽は、早く摘むことが大切です。

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朝に弱い人が仕事ができない理由

性格や人柄がよくても、仕事ができないのは、社会人として致命的です。

朝、なかなか起きられない人は、遅刻ギリギリに駆け込む毎日です。

頭がボーッとしたまま、なんとなく午前中が終わり、昼食を食べてから

やっとエンジンがかかるというパターンになります。

 

すると、自分のペースで仕事を続けることができずに、いつも仕事に

追われるかたちになります。

しかし、朝、15分早く出勤することで、自分のペースで仕事ができる

ようになり、仕事も面白くなってくるのです。

 

【朝に弱い人が仕事ができない理由】

・午前中の仕事が後手にまわって蓄積され、キャパを超えてしまう。

・遅れを取り戻そうと午後にあわてて仕事をするため、仕事が雑になる。

・いつも自分のペースで仕事ができずに、振り回されて信頼が得られない。

・残業や積み残しの仕事が多くなり、周囲の評価が得られない。

・努力の割に評価が低いことに対して、ストレスがたまり意欲がなくなる。

 

朝に弱いというだけで、かなりの損をしているのです。

朝に強くなることは、人生の勝者にもなるのです。

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