2 ダイエット

体重にとらわれないダイエット !

2018/07/12

ダイエットの目的は余分な脂肪を減らす

ダイエットといえば、体重を落とすことと考えがちですが、これは間違いです。

体重を落とすことではなく、余分な脂肪を減らすことがダイエット成功の

秘訣ということです。

 

余分な脂肪を減らすことによって、美しいスタイルと健康が手に入ります。

体重を落とすことは、それ自体はダイエットの副産物となります。

体重が落ちても脂肪が残っていれば意味がありません。

場合によっては、筋肉が落ちてしまっているかもしれないのです。

 

体重に振り回されるようになると、急激なダイエット方法に目が向きます。

その結果として、空腹に耐えられずに、ドカ食いをしたりして失敗する

場合が多くなります。

毎日体重計の数値に一喜一憂することはやめましょう。

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サイズを目標にする

サイズとは、ウエストや二の腕、太もも、ヒップなどのサイズを指します。

うれしいことに、脂肪は多くついているところから先に落ちていきます。

日々、自分の体のサイズに敏感になり、サイズを確認します。

 

脂肪は、多くついているところから落ちていきますが、脂肪が1キロ

減れば、ウエストは1センチ細くなります。

そこで、ウエストサイズを目安にするとよいかもしれません。

 

定期的にウエストを測るようにします。

体重が減っていなくても、ウエストが少しでも細くなれば、順調に

ダイエットができていることになります。

 

体脂肪を目標にする

さらにダイエットの目標として、体脂肪率がよいと思います。

どうせ体重を測るのなら、体脂肪率も測れる体重計にするとよいですね。

日々の体脂肪率を数字で見ることで、ダイエット状況を把握することが

できます。

 

体脂肪率は、体の電気抵抗を測定することで、体内の水分量を測定し、

体脂肪率を算出します。

そのため、入浴後や運動のあとなど、体内の水分量が減っている状態では

体脂肪率は、実際より高く表示されます。

 

また、食後の測定では、食事に含まれる水分量によって数字が変わります。

計測のタイミングとしては、水分の影響の少ない「朝起きてトイレのあと」

がベストです。

同じタイミングで毎日測定すると変化がつかめます。

 

体重にとらわれない人が、やせられるのです。

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