51脳の若返り

すぐやるためのエクササイズ !

パソコンはこまめに切る

パソコンを使っているとき、特に作業をしていなくても、画面が

つけっぱなしになっていませんか?

モニターを見ていなくても、視界に入っていれば、脳はそれに反応して

集中することができません。

 

それは、脳のエネルギーの無駄使いなのです。

そして、疲れやすくなってしまいます。

そこで、作業の区切りのよいところで、パソコンを切ってみます。

するとそれだけでスッキリ感を感じることができます。

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カフェでスマホを出さない

作業や勉強で、カフェや図書館に行ったときに、スマホを出している

ことはありませんか?

 

その状態で、作業がはかどらないとしたら、それはスマホを置いている

ことが原因です。

スマホ以外にも手帳や本なども要注意です。

あれもこれも、テーブルの上に置いておくと、脳は迷ってしまい、

何もできなくなってしまいます。

 

使わないものは、しまっておく、やるべきことをメモにしてポケットに

入れておく。

ひとつが終わったら、メモを取り出して、次のことを確認するようにします。

非効率のようですが、余計なものに脳は振り回されず、集中することが

できます。

 

TO DOを付箋に書いて貼らない

脳は同時進行でいくつもの作業がこなせるという認識がありますが、

これは間違いで、実際には、ひとつずつしかこなすことはできません。

できたとしてもふたつの作業までです。

 

脳が、かぐに目の前の作業にとりかかるためには、ひとつの作業に

集中することが大切です。

あれもこれもなどの欲張りはやめます。

 

パソコンの画面の周りに付箋をたくさんつけている人がいます。

これは、やめることです。

脳の気が散るようなことは避けるようにします。

 

すぐやるためには、集中できる環境にすることが大切なのです。

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