5 若返り

腸内環境を整えて美肌をつくる !

2018/06/11

ホットヨーグルトで整腸

ヨーグルトは、整腸作用が高く、メラトニンの分泌に効果的な

トリプトファンも多く含まれているので、美肌効果のある食品です。

朝食や間食におすすめです。

 

さらに、善玉菌を増やすには、もうひと工夫します。

腸は温度が38度前後のときに、もっとも活溌に働きますから、消化吸収や

免疫のはたらきもよくなります。

 

腸内の善玉菌は温かい温度を好みますから、腸が冷えると悪玉菌が

増えてしまうこともあります。

 

そこで、ヨーグルトを食べるときは、そのまま食べるのではなく、

39度前後に温めてから食べることをおすすめします。

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スーパーフードやパナナをプラス

ヨーグルトに食物繊維と善玉菌のエサになるオリゴ糖が豊富なバナナを

混ぜて食べると、より整腸作用に効果があります。

 

また、スーパーフードと呼ばれる、アサイーやチアシード、アーモンド、

アマニ、アロエベラなどを加えると栄養バランスもよく効果が期待できます。

 

腸内の老廃物を食物繊維で排出

肌にとって大事なことは、腸内環境を整えることです。

腸内を整えてきちんと排泄することが、肌荒れの防止になり、

健康な体を約束します。

 

腸内には、善玉菌や悪玉菌を含めて、400種類の腸内細菌が100兆個あると

いわれています。

この腸内環境を「腸内フローラ」ともいいます。

 

腸内フローラは、善玉菌と悪玉菌のバランスが大事です。

善玉菌が多ければ、老廃物が排出され肌もスッキリします。

しかし、悪玉菌が多ければ、便秘になり、肌の長子が悪くなります。

 

善玉菌を増やす食べ物を意識的に摂ることと、食物繊維で腸内の

老廃物をとることが重要です。

 

水溶性食物繊維がデトックスに効果的

食物繊維には、水溶性と不溶性の2種類があり、不溶性の食物繊維は

水分を十分にとらないと、逆に便秘の原因になりかねません。

 

積極的に摂りたいのは、水溶性食物繊維です。

レモン、アボカドなどの果物やわかめなどの海藻類や納豆に含まれます。

野菜では、ごぼう、オクラ、にんにくなどがあげられます。

これらを積極的に摂って、肌を若返らせましょう。

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