1 健康長寿

健康長寿に食事は大切 !

2018/05/06

食事は健康の決めて

人の体は、食事から摂り入れる栄養素から成り立っています。

食物からの栄養素によって、細胞を作り、エネルギーを生み出しています。

食物が偏ったりすれば、病気になるのは当然のことです。

 

「体は食べたものでできている」というのは真実です。

人は、必要な栄養素が足りなければ、栄養失調で病気になります。

現在でも、発展途上国では、栄養失調で苦しんでいる子どもがいます。

 

しかし、栄養の摂り過ぎも問題となります。

先進国における多くの生活習慣病は、栄養の摂り過ぎが原因となっています。

食生活は、「必要な栄養素を過不足なく摂る」ことが大切です。

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食生活で若返る

食生活が改善されると、代謝がよくなって免疫力が高まるので、

自然に体が軽くなり、美しく若返っていきます。

 

食事を変える効果は、生活習慣病の改善やガンの予防なども期待できます。

さらに、家族の病気の予防なども改善する効果もあります。

病気を予防して若々しい健康生活をし、楽しく人生を過ごしたいですね。

 

腹八分目は現在こそ真実

貝原益軒の「養生訓」に健康の秘訣として、次のように書かれています。

「食事は腹八分目がよくて、腹一杯食べてはいけない。酒食とも一定量

を定めて、限度を超えてはいけない」

このように、健康の秘訣は、食べすぎないことた゜と教えています。

 

人類の歴史のなかで、今日のように食べるものが不自由なく手に入る。

という状態は、最近100年くらいのことです。

人類は絶えず飢餓との闘いで生きてきたので、人には飢餓に対して

防衛する仕組みが備わっているのです。

 

自然治癒力

人は体の恒常性(ホメオスタンス)により、血糖値は一定範囲に保たれます。

血糖値の維持は、生命の維持に直結します。

飢餓状態では、血糖値が下がりすぎないように、ホルモンの作用で

一定に保たれます。

 

血糖値は、高すぎても悪影響が出るので、人体には欠当地を下げる

仕組みも備わっています。

それは、すい臓のインスリンというホルモンの作用です。

 

飽食の状態が続くと、すい臓が傷んでインスリンが出にくくなり

糖尿病になります。

人類は進化の過程で、飽食への遺伝子が欠如しているのです。

高血糖の状態が続けば、糖尿病以外の生活習慣病にもなります。

 

食べすぎないことが、健康長寿には重要なことです。

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