1 健康長寿

食べすぎが病気の原因 !

腹八分に病なし

現代は、生活習慣病が蔓延しています。

その原因は、食生活にあります。

 

死亡原因1位のガンも、「食べすぎや栄養過剰が死亡を早める」こと、

心筋梗塞や脳梗塞も、余剰のコレステロールや中性脂肪、赤血球を

はじめとする種々の老廃物が固まって血栓をつくる病気なので、

「食べすぎ病」と言えます。

 

また、食べすぎは、白血球の免疫力を低下させるので、アレルギー性の

病気や、リュウマチなどの免疫の異常がもたらす病気の原因となります。

 

電化製品の普及や自動車や交通機関の発達で、筋肉運動が不足している

にもかかわらず、高カロリー食品の摂取が続いたために、生活習慣病

が増えてきたのです。

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食事の量を減らす

つまり、現代人は、カロリーが明らかにオーバーしています。

1日の食事の3分の1を抜くと「たちまち病気がなくなってしまう」

という可能性もあるのです。

 

また、現代はお腹が空いて食べるのではなく、時間になったから食べる、

あるいは、美味しそうだから食べる、といった食べ方をしているので、

当然カロリーオーバーとなってしまうのです。

 

日々の食事を八分目にする、お腹が空いてから食べる、

という生活にしてみるとよいかもしれません。

 

生姜入り紅茶を朝食代わりにする

紅茶に黒砂糖を加えて、すりおろし生姜を加えて作る「生姜紅茶」を

提唱しているのが、医学博士の石原先生です。

生姜は体温を上げ代謝をよくしてくれるのです。

 

生姜には、次の効能があります。

・体温を上げて免疫力を増進させる

・血管を拡張して血圧を下げる

・血栓を溶かす

・脳の血流をよくして「うつ病」に効く

・内耳の血流をよくして「めまい」に効く

・消化液の分泌を高めて消化をよくする

・腸内の有害菌を殺す

 

そのほかに、発汗・解熱作用や鎮痛作用なども明らかになっています。

毎日、3杯程度飲むと効能が期待できます。

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