1 健康長寿

貧血は、生き方の問題です !

貧血は鉄分の不足から

貧血の人は、よくだるさを口にします。

貧血の原因は、鉄分の不足です。

 

ホウレンソウやブロッコリーなどには、鉄分が含まれています。

それは、土地の中が鉄だらけで、土は、酸素をつけて酸化鉄になって

いるので、そこで育った野菜は鉄分が含まれています。

普通に野菜をきちんと摂っていれば、鉄不足にはならないはずです。

 

貧血が女性に多いのはよく知られています。

赤血球が少ないのが貧血の症状です。

貧血の人は、体を動かさないでじっとしていて、赤血球を要求しない

生き方をしているのです。

 

貧血は、病気というよりも、生き方の問題です。

スポンサードリンク

楽な生き方は貧血になる

貧血は、楽すぎる生き方をしていることに原因がある場合があります。

日常生活で、エスカレータを使わず階段にしたり、キャスターの

ついていないバッグを運ぶように心がけると、負荷がかかって、

酸素の要求が高まり、骨髄が赤血球を作り出します。

 

このような生活に変えれば、貧血は改善されます。

 

人の体は、骨の硬さも赤血球の数も血小板の数も、すべて生き方で

決まります。

赤血球は、血液1マイクロリットルあたり、平均400万くらいあります。

しかし、450万になる人も、350万になる人もいて、その違いは、

日常生活の忙しさや穏やかさと関係しています。

 

血小板は、平均1マイクロリットルあたり、20万です。

ですが、やはり30万の人も10万の人もいます。

血小板は、骨髄で生産されます。

血小板の働きは、血管が傷ついたとき、その傷口を速やかにふさぎ、

それ以上の出血が起きないようにするものです。

 

よく動く生活が貧血の改善となる

十分な量の血小板がないと、止血作用が弱く、皮膚に出血斑ができたり、

歯肉から出血したりします。

逆に血小板が多く存在すると、血栓が起きゆすくなり、心筋梗塞や

脳梗塞などの疾患の原因となります。

 

血小板の少ない人は、とてもやせていて、動かないのが特徴です。

血小板が多い人は、忙しい、活発な人などの特徴があります。

 

積極的に行動し、体を動かす生活をすることが、貧血にならずに

健康的な生活をすることができます。

野菜をしっかり食べることも大切です。

スポンサードリンク

 

-1 健康長寿