1 健康長寿 21ウォーキング

健康によいことは、歩くことと太陽光 !

歩くことで筋肉を鍛える

免疫力を高め、健康によいことは、歩くことです。

歩くことは、体を動かす基本。

歩くことで、下半身の筋肉を維持するだけでなく、体内の血液が

良くなります。

 

人は昔から、狩猟や田畑をつくるなどの体を動かして、生活してきました。

その生活で、自然に足腰が強くなり、健康が保てるようになっています。

しかし、時代の変化とともに、仕事は机に向かって座る姿勢に変わって

きました。

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下半身の筋肉が大切

人は、体を動かすことが少なくなってしまいました。

歩くことが減り、電車やバス、車を使い、1日の大半を座って過ごす

ことが多くなってきました。

すなわち、下半身をあまり使っていないのです。

 

人の筋肉で大きいのは、下半身と腰の筋肉です。

これらの筋肉は、歩くことで自然に鍛えられます。

座ることが多い生活では、下半身が弱くなり、身体能力は衰えます。

 

生活が楽になれば、人は体を使わなくなります。

ですから、下半身の筋肉を鍛える必要があるのです。

そのためには、歩くことがベストなのです。

 

一般的には、1日1万歩程度がよいとされていますが、わたしは、7000歩を

目標にすればよいと思います。

毎日、習慣化することが大切です。

 

歩く速さ

歩くスピードは、年齢や個人の体力に合わせて、歩いて気持ちが良いと

感じるスピードが自分に合った速さです。

 

欲を言えば、気持ち良い速度より少し頑張って、筋肉に多少負荷が

かかるくらい速めに歩くと体にはよいのです。

もちろん、普段あまり運動していない人が、いきなり頑張ってしまうと、

ひざを痛めてしまうこともあります。

 

太陽の光を浴びる

歩くために外に出ると、太陽の光を浴びることができます。

自律神経のバランスがとれている健康な人は、朝型の生活です。

人は、昼間活動しているとき、交感神経が優位にはたらき、

夜寝ているときやリラックスしているときは、副交感神経が優位となります。

 

この人の本来のリズムから、朝早く起きて、昼間活発に動き、夜に

かけて、ゆったりとリラックスする、という生活が健康によいのです。

そして、朝型生活は、免疫力を高める生活です。

 

紫外線は、シミやそばかすの原因となり、皮膚の老化を促進させ、

皮膚がんのリスクもあります。

しかし、朝起きて、太陽の光を適度に浴びることは、1日のリズムを

つくるともいわれています。

 

また、夜の間休息した脳や体を切り替えて活動的にするには、

脳内セロトニンを活性化する必要があります。

そのために、朝30分程度、太陽の光を浴びることが必要なのです。

 

さらに、太陽の光で細胞内のミトコンドリアが活性化します。

ミトコンドリアの活性化で体温を上げ、ガンを予防することができます。

それとともに、ミトコンドリア内で骨をつくるビタミンDが生成される

ので、骨粗しょう症の予防にもなります。

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