21ウォーキング

ウォーキングの効果 !

2018/03/27

お金で健康は買えない

ライザップのCMをみると、すごく効果がありそうです。

「結果にコミットする」というフレーズは印象的です。

しかし、ライザップで行うのは、食事制限とトレーニングです。

これを徹底的に行うのです。

しかも、マンツーマンでトレーニングをしますから、まさに結果が

出るのです。

 

そんなライザップですが、費用が高いので、簡単には飛び込めませんね。

しかし、お金をかけなくても、歩くことで同じような効果は得られるのです。

歩くのにお金はかかりません。

 

お金をかければ効果が出ると思っている人が多いのですが、

お金をかけても意欲がなければ結果は出ません。

お金で幸せは買えないのです。

そして、健康もお金では買えないのです。

 

わたしも以前、スポーツジムの会員になって運動したことがあります。

ジムでは、マシンについているモニターやテレビを見ながらエアロバイク

などで運動するのですが、どうしても意識が画面に引き寄せられます。

すると、セロトニンの分泌が減ってしまうのです。

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歩くことで、幸せホルモンが分泌される

幸せホルモンのセロトニンのシャワーを浴びようとすれば、歩いている

ときは、歩くことに私有中することです。

聴くとすれば、BGM程度に聴くらいにします。

そうすると、瞑想状態と同じようにセロトニンを分泌する神経が

活性化します。

 

最近は、自律神経の不調からくる症状が増えています。

不眠や立ちくらみ、めまいなど、ストレスや不規則な生活から自律神経

が乱れて、さまざまな不調を訴える人が多いのです。

 

歩くことで、自律神経を整えることもできます。

最も原始的かもしれませんが、手軽で簡単にできるウォーキングは

健康維持にもっとも優れた方法なのです。

 

寝たきりは絶対に避ける

骨折をしたりすると、安静にしなさいと言われ、ベッドにじっと

していると、高齢者であれば、そのまま動けなくなり寝たきりになって

しまうことがあります。

 

動かなければ、骨密度が低下してしまい、骨粗しょう症が進行します。

そして、骨粗しょう症があれば、骨折しやすくなります。

圧迫骨折を起こすのは、骨がもろくなっているからです。

 

どんなことがあっても、寝たきりになってはいけないのです。

骨折しても、少しでも早く歩くことです。

そして、日々歩くことで、足と骨を強くして、

骨折を避けることもできるのです。

 

毎日、7000歩を目安にウォーキングをおすすめします。

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