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脳の活力剤「黒砂糖」 !

黒砂糖とは

糖分の摂り過ぎは、体によくありませんね。

しかし、黒砂糖は単なる糖分ではありません。

脳のエネルギー源として最高の甘み物質で、イライラや空腹感を

楽にしてくれるのです。

 

黒砂糖は、サトウキビの絞り汁を煮つめたもので、脳のエネルギー源

となるブドウ糖のほか、糖の代謝に欠かせないビタミンB1や脂肪の

代謝に関わるビタミンB2、カルシウムやカリウム、鉄などのミネラルも

豊富に含まれています。

 

自然な甘みで腹持ちがよく、黒皮成分には、食後の血糖値上昇を

抑える作用もあります。

脳の疲労を和らげる活力剤なのです。

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黒砂糖の摂り方

この黒砂糖を摂るタイミングとしておすすめなのが、毎朝の起床後です。

起床直後は、脳も体もまだ覚めていない状態です。

食欲もないかもしれません。

そんなときは、無理に朝食を摂らずに、水分をしっかりとって、

黒砂糖を摂るとよいのです。

 

たとえば、毎朝、コーヒーに黒砂糖を入れて飲むと、水分は脳や体

を目覚めさせてくれる、黒砂糖は脳を活性化するので、頭がスッキリします。

気持ちよく朝のスタートができるのです。

 

そのほかにも、小腹がすいて何か食べたいときなど、黒砂糖はおすすめです。

空腹感をがまんすると、ストレスになります。

そんなときには、黒砂糖を摂ることで、空腹感やイライラを解消する

ことができる。

 

さらに、仕事帰りや運動の前後、頭を使った後、疲れを感じた時など、

ひとかけらの黒砂糖が、すごく役に立ちます。

黒砂糖は、ただ甘いだけでなく、天然の食品ならではの味のコクが

あるので、毎日摂ってもあきないのです。

 

脳が元気になると、自然に食べたくなる黒砂糖の量は自然に減ってきます。

固形の黒砂糖をそのままかじるのが手軽ですが、コーヒーや紅茶に

入れる方が楽かもしれません。

その場合は、甘みが感じられるように多目に入れたほうがよい。

 

黒砂糖を摂っても空腹感が収まらない場合は、果物やおにぎりなどを

食べてもかまいませんが、ケーキやお菓子類は、あくまでも食後の

デザートとして食べた方がよいのです。

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