25ストレス

脳に快適スイッチを入れる方法 !

脳を元気にする特効薬は、さびた「五感」を

復活させること、そして「快食」によって生きる能力を

取り戻すことです。

生活のなかで、無理なく五感を開く方法を調べました。

 

情報断食タイムをつくる

現代人の脳は、あまりにも多忙です。

インターネットでは、24時間いつでも情報が手に入ります。

そのため、休む間もなく絶えず情報と闘っているのです。

 

このように耐えず情報が流れ、脳の中に情報があふれる状態は、

「理性の脳」を酷使します。

結果として、理性能には余裕がなく、不眠や頭痛、肥満などのさまざまな

不調や症状を出して、体に警告を発することも多いのです。

 

この状態から脱出するために、「情報断食タイム」をつくってみます。

具体的に言うと、「パソコンを見ない」「スマホを持たない」

「テレビを見ない」「新聞や雑誌を読まない」などを意識的に実行

するのです。

 

平日には難しいかもしれませんから、休日の何時間かに、上記のいずれか

を実行することからはじめてはいかがでしょうか。

情報断食の目的は、情報を頭に入れないことではなく、脳の過剰な

負担を減らすことです。

 

そして、脳の負担が減って、頭のなかがクリアになればなるほど、

いままでのように「過剰な情報にさらされる」状態を避けるようになります。

同時に、今まで解消できなかった体調の悪さも消えていくのです。

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朝一番に窓を開ける

祖先は、日の出とともに起きて働き、日没とともに睡眠をとり、

自然と一体化していました。

現代社会では、なかなかそういうわけにはいきません。

夜でも光が照らす中での生活は、自律神経のバランスが崩れて、不眠

などに悩む人もいます。

 

脳のためには、朝はなるべく早く起きることが大切です。

麻の日差しは、最高の目覚まし時計でもある。

日の光で、セロトニンの分泌が盛んになり、交感神経のはたらきが

優位になります。

その結果、休息モードから活動モードにスイッチが切り替わるのです。

 

朝なかなか起きられない人は、朝日が入るように工夫するとよいですね。

カーテンのかわりに障子にするなども、よいかもしれません。

目が覚めたら、とにかく布団から出て、窓を開けて日光を取り入れ

深呼吸をすることで、気持ちよく1日が始められるのです。

 

5分早く家を出る

朝の出勤時間帯は、だれもがうつむき加減で、無表情です。

子供の頃はいかがでしたか?

学校へ行くまでの途中遊びながら通学していませんでしたか?

小学生を見ていると、あちこち動きながら通学しているのがよく

わかります。

 

ふだんとかわらない毎日でも、楽しむ方法をとれないでしょうか。

それは、朝5分だけ早く家を出てみることです。

それだけで、気持ちにもゆとりが生まれ、出勤が、散歩に変わります。

 

心にゆとりが生まれると、いろいろな発見ができます。

また、新しいことに気づいたり、景色が変わったりして、五感が自然に

刺激されます。

 

時間をつくって余裕をつくること。

これが脳に余裕をつくることに直結するのです。

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