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間食の食べすぎを防ぐ工夫 !

ポテトチップス、クッキーは食べ過ぎるようにできている

「サクサク」「パリパリ」といった食感のよいものは、つい食べすぎて

しまう傾向があります。

ポテトチップスやポッキーの袋を開けて、3個程度で済ませられる

人はあまりいません。

ほとんどの人は、1袋食べきってしまいます。

 

他にもカリカリの食感がやみつきになるスナック菓子など、世の中には

食感のよいお菓子がたくさんあります。

食感のよいほど食べ過ぎる。

これを逆手にとれば、堅い食感のものを選べば、食べすぎを防ぐことが

できるということです。

 

たとえば、堅焼きのせんべいなどがよいようです。

しかし、せんべいは糖質が多いので、チーズやヨーグルトなどの

タンパク質・脂質を含むものと組み合せるようにします。

 

食感というポイントにおいては、よく噛む必要があり、食べごたえの

あるものがベストです。

そうすれば、食べすぎを防ぐことができます。

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セーブできる味つけは

味は、個人の好みによりますが、適度に甘いもの、適度にしょっぱいものは、

食べすぎやすいのです。

チョコレートでもミルクチョコだと一気に食べてしまいます。

しかし、カカオ70%以上のビターチョコにすると、早めに満足感が得られます。

 

しょっぱさも同様です。

適度にしょっぱいバターピーナッツなどは、食べ始めると止まりません。

ナッツ類は高カロリーなうえに、バターも入っているのでカロリーオーバー

になります。

 

バターピーナッツをノンフライで無縁のピーナッツに置き換えると、

堅めの食感とも相まって、すぐに満腹感を得ることができます。

さらに、薄皮つきのピーナッツにすれば、より食べすぎを防ぐことができます。

 

パッケージを選ぶ

適量の間食で満足する3つめは、パッケージで選ぶ方法です。

小分けになった袋を選ぶだけで、食べすぎを防ぐ大きな効果があります。

 

ちょっと物足りないと思っても、次の袋を開けないと食べられないという

手間が、「食べるのをやめておこう」という心理につながります。

さらに、食べ終わったあとには、カラの袋が残りますから、ずいぶん

食べた気になるという効果もあります。

 

間食を食べたいと思ったときには、食感、味つけ、パッケージに

気をつけることで、食べすぎずに満足の得られる間食となります。

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