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甘いお菓子を食べる工夫 !

2018/02/27

お菓子を食べるときのポイント

間食は、糖質を控えめにして、タンパク質や脂質を含むものを選びます。

しかし、フルーツはよいけれども、やはりお菓子を食べたいという方も

多くいると思います。

 

そこで、お菓子を食べるときのポイントを考えてみます。

お菓子を間食で食べる問題点は、糖質が多く、タンパク質や脂質が

少ないこと、カロリーが高いこと、食べすぎてしまうことです。

 

解決法としては、小さめのものをいくつか組み合せることで、

上記の問題点をクリアすることができます。

たとえば、糖質ばかりのお菓子を少なめにして、タンパク質や脂質を

含む小さな食べ物を組み合せるのです。

 

こうした工夫によってお菓子を食べることは、好きなものを完全に

断つ必要はないからです。

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甘さと幸福感はセット

わたしたちが、糖質を摂りすぎてしまうのには、理由があります。

甘いものを食べると血糖値が上がります。

血糖値が下がると、頭がぼっーとしたり、空腹感で感情がネガティブに

なります。

 

反対に、血糖値が上がると、肥満リスクは高まりますが、感情は幸福に

なるのです。

さらに、糖質が体内に入ると、幸福感のもとになるエンドルフィン

というホルモンが分泌されます。

これも、甘いものを食べると幸せになる理由のひとつです。

そして幸福感とセットになっているので、糖質は食べすぎるのです。

 

低カロリー人工甘味料

エンドルフィンに関しては、近年、本物の糖質でなくても、「甘い」

と感じさえすれば、エンドルフィンが分泌されることがわかってきました。

このことは、低カロリーの人工甘味料でも、幸福感が得られるということです。

 

低カロリー甘味料は、甘みはあっても、まったく砂糖とは別ものです。

つまり、血糖値を上げずに幸福感が得られるということです。

どうしても甘いものが欲しい時には、低カロリー甘味料を使った

食品を選ぶこともよいですね。

 

ちょっとお腹が空いたときには、低カロリー甘味料を使ったジャムを

ヨーグルトにかけて食べたりするとよいかもしれません。

 

ゼロカロリーに注意

食べるもののカロリーは気にしますが、飲み物のカロリーは意外と

見落としがちです。

清涼飲料に落し穴があります。

 

ゼロカロリーという表示に注意したいものです。

法律上は、100mlあたり5kcal以下であれば、「ゼロカロリー」、

20kcal以下なら「カロリーオフ」と表示することが可能なのです。

 

カロリーオフだからといって、油断して多く飲めば、無意識のうちに

1日の摂取カロリーがオーバーすることもあります。

いずれにしても、食べすぎ、飲み過ぎには注意です。

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