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間食にぜひおすすめしたい食材 !

2018/02/26

卵は、完全栄養食

「卵」には、ビタミンB1、B2、カルシウム、鉄、亜鉛、

さらには、8つの必須アミノ酸がすべて入っています。

 

普段から食べている食材はたくさんありますが、単品の食品としては、

卵より栄養バランスがよいものはありません。

卵は、完全栄養食といえるのです。

 

カロリーは、卵1個で80キロカロリーです。

以前にお伝えした間食の上限200キロカロリーには十分収まります。

朝食にゆで卵は、賢い選択なのです。

コンビニにおいている「ゆで卵」や「温泉卵」なども間食におすすめです。

 

以前は、卵を食べるとコレステロール値が上がるので、

「成人は、卵は1日1個」と言われていました。

しかし、最近では、卵でコレステロール値が上がるのは一時的なもので、

実際には上がらないということが、明らかになっています。

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美と健康をつくる「ナッツ」

アーモンド、クルミ、ピーナッツ、カシューナッツをはじめとする

ナッツ類も卵に優るとも劣らない間食のおすすめです。

 

とくに、アーモンドのマグネシウム含有量は卵を越えるなど、普段から

不足しがちな栄養素を多く含むのが特徴です。

 

ただし、ナッツの摂り方には血優位が必要です、

脂質が多く、カロリーが高いので、摂取量には十分気をつけたいものです。

1日に20粒程度にしておくことが重要です。

 

また、同じナッツ類でも、栗(甘栗)は、糖質が多く、脂肪が少ないため、

これだけを食べるのはあまりおすすめできないのです。

栗を使ったケーキ「モンプラン」は、1個で300~500キロカロリーあるので、

食べるなら半分にしておきます。

 

カルシウムの宝庫「乳製品」

不足しがちなカルシウムをとるなら、乳製品が最適です。

間食で食べるなら、ヨーグルトやチーズがおすすめです。

 

ヨーグルトやチーズの良い点は、カロリーが低いので、多目に食べても

200キロカロリーには届かないことです。

多目に食べられる間食として把握しておくといいですね。

 

さらに、パルメザンチーズは、亜鉛も多く含まれていますので、

おすすめです。

しかし、「クリームチーズ」は、チーズを加工しているので、カルシウム

も低めで、カロリーが高いので注意が必要です。

 

おすすめのフルーツは「キウイ」

卵、ナッツ、乳製品は、間食におすすめですが、甘みが少ないですね。

物足りないという方におすすめなのがフルーツです。

フルーツなら、適度な甘みがあり、カロリーも高くないので、

ある程度食べてもカロリーオーバーにならないので安心です。

 

フルーツは、ビタミンCをとるのに最適です。

水溶性のビタミンCは、茹でたり煮たりすると流れてしまいます。

その点、フルーツなら、そのまま食べるので、ビタミンCをまるごと

摂取することができます。

 

なかでも、果肉がグリーンのキウイは、1個のカロリーが80キロカロリー

程度で、1個で、成人の1日に必要なビタミンCの70%を摂ることができます。

また、日持ちもしますから、間食に最適だといえます。

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