2 ダイエット

ダイエット継続のポイント !

やせぐせをつける

ダイエットは貯金と同じです。

毎日の食事で摂取カロリーを少しずつ減らしていけば、

マイナスが貯まっていき、体重に反映されます。

 

脂肪を1キログラム減らすために、削らなければならない摂取カロリーは

7200kcalといわれています。

1日に100kcalずつ減らしたとすれば、約2か月半で達成できる計算となります。

100kcalは、クッキーなら2枚、チョコなら20グラムです。

この程度であれば、ガマンできそうです。

 

食事を抜いたり、炭水化物を一切食べないというダイエットではなく、

無理のない範囲で、過去しずつカロリーを控えるほうが継続しやすいのです。

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食べたものを記録すると自然にやせやすくなる

食生活の見直しに、ぜひおすすめしたいのが、食べたものを記録することです。

食事やおやつなど、1日に食べたものをすべて書き出します。

 

記録したものを見ると、甘いものをよく食べているとか、脂ものが多い、

などの食生活の偏りに気がついて、自然に改善されていきます。

と特に、気になる習慣は、意識して改善することが大切です。

 

甘いものを少し減らすとか、脂物を週に1回にするなど、できることを

実線していけば、効果は上がります。

体重も、毎日記録すると、増減に敏感となり、意識するようになります。

 

食事に満足感がないと食べ過ぎる

どんぶりなどの単品料理を食べた時、お腹がいっぱいにもかかわらず、

物足りなく感じることがあります。

原因は、栄養が偏っているためです。

 

栄養のバランスが悪いと、体が足りない栄養素を求めて、もっと食べたいと

要求してきます。

その結果、高カロリーのおやつを食べすぎてしまうのです。

 

必要な栄養素やミネラルのバランスがとれた食事は、適度な量で満足感が

得られるだけでなく、やせやすい体をつくることがわかっています。

単品で食べるのではなく、もう一品バランスよく足すことで、満腹感も

得られ、ダイエツトにもつながります。

 

食べても太らない食べ方

ボリュームがあるのにカロリーが控えめで、栄養のバランスをよくして

くれる食材、それは野菜です。

 

同じ100グラムでも、豚バラ肉366kcalに対して、白菜はわずか14kcalです。

毎日の料理に野菜を組み合せることが大切です。

 

野菜には、ビタミンやミネラルがたくさん含まれているので、健康維持

にも役立ちます。

また、旬のオ歳は安くておいしいだけでなく、体をあたためる効果など、

季節ならではの体のトラブルを改善してくれる働きもあります。

食物繊維などが豊富なキノコや海藻も、低カロリーでおすすめです。

 

野菜をたっぷり食べるようにすることで、満足感があり、

ダイエットにもなる食生活ができます。

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