25ストレス

スランプからの脱出方法 !

スランプに陥るのは

スランプというのは、間違った思考に陥って、そこからなかなか

脱出できない状態です。

何かを考えようとしても、どうしても同じようなことしか頭に

浮かばなくなり、まったくアイデアが出なくなります。

 

思考回路を変えようといっても、なかなかできることではありません。

そんなときは、脳のスイッチを入れ替えてみます。

どのようにするかというと、まったく違う意見やアイデアを学んで

みることです。

 

図書館へ行って、自分の専門とは関係のない本を借りて帰ります。

今まで自分が関心を持ったことのない本がよいのです。

それもさまざまな分野の本を10冊くらい借りてみます。

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自分の世界が狭いことを知る

いろんな本のタイトルを見てみると、いかに自分の世界が狭いかが

わかります。

アイデアが出ないのも、狭い環境や人間関係しかないからかもしれません。

 

一見関係のないと思われる分野でも、自分とのつながりを発見できれば、

まさにスランプから脱出する手がかりになるのです。

 

新しいアイデアとは、関係のない情報と情報の組合せだといわれます。

組み合せるものは、自分の専門や得意分野だけでなく、想像もして

いなかった分野の情報を組み合せることもあります。

 

最近の研究で、アイデアがひらめきやすい脳というのは、脳の部位的に

遠いところを結びつける機能がいいことがわかってきました。

スランプに陥っているときは、どうしても同じような情報しか結びつけ

られないので、これだというものが出てこなくなってしまうのです。

 

無関係なことを結びつける

どうしてもひらめかないという状況があるならば、それは情報が枯渇

してきているのかもしれません。

そんなときこそ、専門外の分野の本の中から、面白いと思う情報を

探してみます。

 

今まで、まったく視野に入っていなかった分野にも、自分の仕事に

役立つ情報があることがわかってくるのではないでしょうか。

まず、一歩を踏み出すことが大切です。

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