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健康維持に間食のすすめ !

2018/02/05

夕食は何時頃?

あなたは、何時頃に夕食を食べていますか?

働き盛りの会社員だと、おそらく21時~23時頃に食べているのでは

ないでしょうか。

 

忙しい人であれば、19時過ぎくらいに仕事を終えて、帰宅しますが、

一息ついて食事をしようとすると、やはり21時過ぎになりますね。

昼食は当然12時~13時の間に食べますから、もう夕食時には、腹ペコ

になっています。

 

そうすると、体は食べ物を要求しますから、つい腹一杯食べてしまいます。

結果として、カロリー過多になり、消費できずに肥満になってしまいます。

昼食と夕食との長い時間の間に、うまく間食を摂ると、空腹のイライラも

なくなり、仕事にも力が入ります。

また、夕食を食べ過ぎることもなくなり、健康的な生活ができるのです。

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間食のポイント

間食を摂るときに注意しなければいけないのが、血糖値です。

血糖値は、血液中のブドウ糖の量を表わす数値です。

体には、もともと血糖値を適度に保つ機能が備わっています。

それが、すい臓から分泌される「インスリン」というホルモンです。

 

食べ物は消化されて、糖質がブドウ糖へと分解されます。

ブドウ糖は血液によって全身に運ばれるため、血糖値が上昇します。

そして、インスリンの力を借りて各臓器で利用され、血糖値はもとに

戻ります。

 

この食事と欠当地のサイクルがゆるやかに回っていれば、健康が維持でき、

思考力や集中力も安定的に働きます。

しかし、食べ物や食べ方によっては、このサイクルがうまく回らなく

なることがあります。

すると、肥満や疲労、不調などが表れ病気の原因ともなります。

 

間食をしてやせる仕組み?

人が太る原因は、1日の総摂取カロリーによります。

1日の摂取カロリーが人の1日の消費カロリーを超えていれば太ります。

摂取カロリーが消費カロリーより少なければやせます。

つまり、摂取カロリーが消費カロリーを上回らないことが、ダイエット

の基本です。

 

一般的な成人についていえることは、朝・昼・晩と空腹にまかせて

食べたいものをお腹いっぱいに食べれば、必ずカロリーオーバーになる

ということです。

 

さらに、昼食と夕食の間隔が大きい人は、より太りやすいものを

食べたくなるということです。

空腹の状態は、血糖値が下がっている状態なので、体は、血糖値を

ぐんと上げられる食べ物を要求します。

それが、炭水化物です。

 

間食をがまんすることが、肥満につながります。

適切な間食が肥満や過食を防ぐことができるのです。

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