1 健康長寿

「短気は短命」は本当なのか !

「短気は損気」とは、よく言われます

しかし、短気は損気どころか、命を縮めることがわかってきました。

最新の研究で、「年をとるにつれて性格が円くなる人ほど長生きできる」

ということがわかってきました。

 

10年前の新聞に「男性、温厚なほど長寿」という記事が載りました。

それによれば、アメリカのグループが中高年男性の性格について、

12年にわたって追跡調査をした結果、神経質なグループの生存率が

50%に対して、穏やかなグループの生存率は、80%くらいだったのです。

 

百寿者は、日本では1998年に1万人を突破して、現在では、2万5000人

以上いるそうです。

現在、自分が100歳まで生きられると思っている人は少ないと思います。

しかし、あきらめることはありません。

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長寿も努力で可能

なぜなら、長寿の要因として、遺伝的なものは30%と考えられており、

70%は、環境やその人の生き方によると考えられています。

百寿者が急増したことが、それを示しています。

 

性格的なものも大切ですが、年齢とともに穏やかになって長生きできる

ということは、本人が努力をした結果でもあるのです。

高僧は長生きするといわれますが、これも修行の賜物と言えます。

 

運動は、生活習慣病や認知症、乳ガンや大腸ガンなどに対して、

予防の効果があります。

また、脳や筋肉、骨も鍛えることができるといわれています。

 

おなじように、性格も温厚になるように努力すれば、

長生きができるのではないでしょうか。

 

自立することが大切

中高年の世代は、仕事・仕事に追われて生きてきました。

仕事がなくなると、何もできなくなって早死にすることが

あります。

 

そうならないために、自分のことは自分でできるように

自立する必要があります。

夫婦の寿命、老後の人生は夫の自立心次第なのです。

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