23うつ病

うつ病は悪玉菌がもたらす疾患 !

うつ病の原因

日本のうつ病患者は、100万人を超えているそうです。

さらに、予備群ともいえる打つ傾向を示している潜在的うつ病は、

1000万人にも及ぶそうです。

 

今の社会は、仕事や人間関係が原因で、精神的なストレスが多いようです。

うつ病の始まりは、「ヤル気が出ない」「不安を感じる」「倦怠感」

「眠れない」といったことです。

 

昔も今も、さまざまなストレスのなかで生きているのは同じですが、

その原因が、悪玉菌の増加と善玉菌の減少によって、腸内細菌の

バランスが崩れて、腸内腐敗が深刻になっているからです。

 

現代医療では、うつ病の原因は精神安定ホルモンの「セロトニン」

分泌の不足にあると考えられています。

そして、腸内細菌が脳に大きな影響を与えることがわかってきました。

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セロトニン不足

セロトニンは、太陽の光を浴びる朝から分泌され、日暮れとともに

分泌は止まります。

朝日を浴びると、頭がすっきりして、爽快になりヤル気や集中力が

増すのは、セロトニンが分泌されるからです。

 

しかし、現代人にはこのセロトニンが不足している人が多いのです。

その原因は、生活習慣の乱れと善玉菌の減少によってねセロトニンの

分泌が低下していることなのです。

 

セロトニン不足は、睡眠不足にも影響します。

うつ病になる人の多くが、夜になっても眠くならない、寝付きが悪い、

何度も目が冷めてしまう、などの症状があります。

 

メラトニンを増やす

それは、日中のセロトニン分泌が少ないと、睡眠ホルモンとも呼ばれる

「メラトニン」の量も減ってくるからです。

睡眠を促進するメラトニンは、夜のうちに分泌されます。

睡眠時間を安定させる体内時計の役割を果たし、子どもには成長ホルモン

としての役割を果たします。

 

さらに、大人にとって、セロトニンは若返りホルモンとしての働きを

するのです。

また、1日の疲労をとる修復ホルモンとしても働きます。

 

メラトニンは、夕方暗くなると分泌が始まり、午後10時から午前2時

の間が分泌のピークを迎えます。

そして、その後朝には分泌が止まります。

寝室を暗くすることもメラトニンの分泌を増やす方法です。

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