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冷え症の対策方法 !

2018/01/16

グーパー運動で冷え症は軽くなる

わたしもそうですが、冷え症の人は手足が冷えやすいようです。

これは、普段から体を動かすことが少ないと、手足の末梢神経の血管が

開きにくくなり、血行が悪くなります。

 

手足の指先にまで血液が流れるように、少しでも意識して、こまめに

動かすことが大切です。

たとえば、手をグーパーすると手先が温かくなってきます。

このグーパー運動も血流が血管の内壁を刺激して、血管を開いて

血液量を増やしてくれます。

 

仕事をしながら、靴の中の足の指を動かす、だけで冷え症は軽くなります。

冷え症の人には、むくみや腰痛なども感じている人も多く、運動不足が

主な原因と考えられます。

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冷え症には温かい食事よりも軽めの運動が効果的

冷え症の人は、一年中冷え症を気にしている人が多いようです。

冬場でもないのに靴下を何枚も重ね履きをしたり、体を温める食材に

こだわったりしていることはありませんか。

 

しかし、体を表面から温めると、一時的には手足の血管が広がって

温まりますが、その体表を流れる温かい血液から、熱がどんどん体外へと

奪われていきます。

つまり体の熱が抜けていくのです。

 

生ショウガが良い例ですが、生ショウガのジンゲロールは手足や

体表の血管を開き、熱を体外へ放出し、解熱作用を発揮します。

アルコールもそうです。

寒いから一杯やって帰ろうとすれば、店を出た時の体の冷え方は、

飲酒前よりひどくなるのです。

 

ただし、ショウガは、一度蒸らして乾燥した場合、成分が一部

ショウガオールへと変化し、体内で熱を産生する働きをするので、

体は温まります。

 

人の体は、よくできていて、動けば体の内側から温まってくるものです。

こまめに動くようにしましょう。

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